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2009年7月12日 (日)

魚の不思議な世界!!

こんにちは!今日もお店番のぐっさんです!あ~、海に行きたいです。。大島で潜ってる中村さん、伊豆で潜ってる米ちゃん、湯河原プールで潜ってる塩澤君が羨ましいです。

さてさて、今日はまたまたちょっとお勉強の日にしました。今日のテーマはこれ!!

「群れてる魚は何故ぶつからないの??」です!! 01yosuji

みなさん、よく水中で蒸れてる魚じゃなくて、群れてる魚を見たことありますよね。この魚達、本当に不思議で絶対に魚同士が、ぶつかったりしません。

その答えは、魚の左右体側に"側線"と呼ばれるものがあるからです。

側線とは、魚の触感にあたるもので、他の生物との距離をこれで測ったり、同じ方向に泳ぐ時に使います。
02kibi

魚同士がぶつかることなく、キレイに群れを作れるのはこの側線のおかでと言う訳です。水中で水圧や水流の変化も感じ取れます。

一糸乱れる事無く、本当に気持ち良い位に間隔を保ってますよね。

03_3では、その側線を実際に見てみましょう!!

体側中央部やや上の、目の後方から山を描く様に、尾っぽにかけて1対の線があるの判りますか?

写真クリックして見て下さい。

少々大きくなります。

そして、もう一つ魚の鱗(うろこ)のお話しです。鱗も重要な役割をしてるんですね。

04mure_2

鱗は、魚の皮膚が変化した物です。魚の鱗は体を守る為のものですが、それは外敵を守る為のものと言うより、海水塩分から守る為のものだそうです。

他にも乾燥から守る為の役目もあったり、余計な水流を起こさない為のもの、効率良く泳ぐ為のもの、鱗からは魚の年齢も判ります。

ちなみに、ハリセンボンの棘は鱗です。そうです、鱗が進化したんですね。棘を立てる事によって外敵から襲われにくくしてます。ちなみにハリセンボンは、針千本ではありません。約400本前後です。今度数えてみて下さい。

いや~魚の事知れば知るほど、本当に面白いですね。それでは今日はこの辺で!!

先日何故か、縄跳びを買いました。久々にやると3分で足パンパン。体力落ちたな~。

縄跳び師範級のぐっさんでした!!

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