魚の不思議な世界!!
こんにちは!今日もお店番のぐっさんです!あ~、海に行きたいです。。大島で潜ってる中村さん、伊豆で潜ってる米ちゃん、湯河原プールで潜ってる塩澤君が羨ましいです。
さてさて、今日はまたまたちょっとお勉強の日にしました。今日のテーマはこれ!!
みなさん、よく水中で蒸れてる魚じゃなくて、群れてる魚を見たことありますよね。この魚達、本当に不思議で絶対に魚同士が、ぶつかったりしません。
その答えは、魚の左右体側に"側線"と呼ばれるものがあるからです。
側線とは、魚の触感にあたるもので、他の生物との距離をこれで測ったり、同じ方向に泳ぐ時に使います。
魚同士がぶつかることなく、キレイに群れを作れるのはこの側線のおかでと言う訳です。水中で水圧や水流の変化も感じ取れます。
一糸乱れる事無く、本当に気持ち良い位に間隔を保ってますよね。
体側中央部やや上の、目の後方から山を描く様に、尾っぽにかけて1対の線があるの判りますか?
写真クリックして見て下さい。
少々大きくなります。
そして、もう一つ魚の鱗(うろこ)のお話しです。鱗も重要な役割をしてるんですね。
鱗は、魚の皮膚が変化した物です。魚の鱗は体を守る為のものですが、それは外敵を守る為のものと言うより、海水塩分から守る為のものだそうです。
他にも乾燥から守る為の役目もあったり、余計な水流を起こさない為のもの、効率良く泳ぐ為のもの、鱗からは魚の年齢も判ります。
ちなみに、ハリセンボンの棘は鱗です。そうです、鱗が進化したんですね。棘を立てる事によって外敵から襲われにくくしてます。ちなみにハリセンボンは、針千本ではありません。約400本前後です。今度数えてみて下さい。
いや~魚の事知れば知るほど、本当に面白いですね。それでは今日はこの辺で!!
先日何故か、縄跳びを買いました。久々にやると3分で足パンパン。体力落ちたな~。
縄跳び師範級のぐっさんでした!!
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